財団法人亀岡市都市緑花協会 本文へジャンプ
 第19回 花づくりコンクール 



  市長賞   育親中学校 花づくりコンクール
玄関のコンクリート壁面はラティスフェンスとバスケットを使用、ひな壇にプランターを配置して、立体感が出るようにしています。こうして育てた花々は学校だけにとどまることなく、地域との連携を図る中で、地域の皆さんからお礼の言葉を受けています。
  京都  
モデルフォレスト協会
理事長賞
詳徳中学校 花づくりコンクール
土作りは古い土を利用して、石灰や腐葉土、バーク堆肥などを混ぜてひと月ほど寝かせておきました。苗を植えてからは毎朝水やりをして、花が枯れないように気を付けてきました。また、根を下ろしてから追肥料をやり、元気に育つように気を付けました。
  教育長賞   千代川保育園 花づくりコンクール
今年はオリンピックの年です。五輪を中心に奥行きが出るよう、放射線状に長方形のプランターを置き、間に丸いプランターを飾りました。日本を応援する気持ちを込めてV字型に花を飾り、色をそろえて配置することで統一感のある演出を工夫しました。
  教育長賞   南つつじケ丘
小学校
花づくりコンクール
児童委員会の皆で挿し木に挑戦し、担当した挿し木をがんばって作っています。梅雨のころの活動として一昨年から取り組み、「(挿し木を)やってみたい」と人気の活動の1つです。秋には挿し木をした花がいっぱいに増えますようにと、がんばって挿し木作りをしています。
  教育長賞   東輝中学校 花づくりコンクール
PTAの皆さんと一緒に花の植え替えを行っています。満開のビオラなどのプランターを校門階段に並べて、生徒、来校者を迎えるように配置しました。
 都市緑花協会 
理事長賞
川東保育所 花づくりコンクール
「いつもきれいに花を植えておられますね。今年はどんな花が咲くのか楽しみです」と、保護者も花を見られ、心を和まされています。ビジョナデシコ、サクラソウ、種から育てたノースポールでまとめてみました。
 都市緑花協会 
理事長賞
本梅保育所 花づくりコンクール
昨年咲いたパンジーから種を採り、苗作りから始めました。小さな芽が苗に生長していく様子を喜びながら観察していました。大きくなった苗をプランターに植え替え、玄関を花いっぱいにしました。水や堆肥など、丁寧に育てることで、プランターから溢れるばかりの花が咲きました。
 都市緑花協会 
理事長賞
大井保育園 花づくりコンクール
並べ方は子どもたちや職員が一緒に考えました。子どもたちの思いを受け止めながら取り組むことで、賑やかで明るく楽しい並びが完成しました。毎日、花に話しかけながら根元から優しく水やりに取り組み、そんな子どもたちの愛情に答えるかのように、見事に満開に花を付けてくれました。
  審査委員  
特別賞
別院保育所 花づくりコンクール
子どもたちが毎日、水やりをして育てているサルビア、ジニア、マリーゴールドがぐんぐん大きくなりました。土作りの大切さや花苗の植え方を聞いている子どもたちの表情は、真剣そのものです。
  審査委員  
特別賞
畑野小学校 花づくりコンクール
児童玄関の横に段組みをして、立体感を持たせました。季節によっていろいろな花が並びます。子どもたちが花の名前を覚えたり、季節を感じたりできるように工夫しています。