財団法人亀岡市都市緑花協会 本文へジャンプ
 第18回 花づくりコンクール 



  市長賞   川東保育所 花づくりコンクール
本保育所では日々、異年齢児の交流を大切にしています。4・5歳が共にビオラの苗を植えて、お互いに助け合い、労りの気持ちが育っています。植物の世話と生長を通して、生命の大切さを子どもたちに伝えています。今年も、種から育てた花もたくさんあります。同系色のビオラとパンジーの苗をそろえて植えてみました。
  京都  
モデルフォレスト協会
理事長賞
詳徳中学校 花づくりコンクール
「花いっぱい運動」生徒会本部が中心になって取り組んでいる活動の1つとして定着しました。年に2回、秋と春に実施しています。サクラソウは種から育てて、1本ずつ株分けをして少しずつ増やしていったものと、苗を買ったものがあります。ムスカリは球根から増やしていきました。花の色が単調にならないよう、花の色や配置に工夫して並べました。
  教育長賞   本梅保育所 花づくりコンクール
中庭花壇の土作りをしました。古い土を利用・再生し、大きな花壇なので、子どもたちも一緒に力を合わせて混ぜました。玄関スロープと園舎の暑さをしのぐため、フウセンカズラで見た目にも涼しいグリーンカーテンを作りました。冬越しのベゴニアと種から育てたマリーゴールドで、夏から秋にかけて楽しめる花を並べました。
  教育長賞   大井保育園 花づくりコンクール
車の出入りもありますのであまり広く場所は取れませんが、スペースを有効に使えるように、ラティスを使ったり段差を利用したり、配色を考えながら何度も並び替えをしました。年長組が中心となりながら、花をプランターに植え替えています。年中組や年少組が加わると、今度は年長組の子どもたちが先生になって苗植えの仕方を教えてくれています。
  教育長賞   亀岡中学校 花づくりコンクール
本校では、花を植える活動は豊かな心や生命の尊さを育てる情操教育の一環として位置付けています。「環境は人を育てる。その環境が人を育てる」を合言葉に、1年を通じて花や緑で囲まれた学校として市内に知れ渡るまでになりました。水やりも当番制になっており、特に夏休み中は、クラブごとに和気あいあいと行っています。
 都市緑花協会 
理事長賞
千代川保育園 花づくりコンクール
赤や橙色の花を中心に集め、明るい配色になるように考慮しました。散歩に出かけると興味を持って覗き込んだり、名前を知ろうと尋ねたりする子どもたちの表情はキラキラと輝き、自然と笑顔がこぼれます。皆が元気で温かな気持ちになれる空間となりました。太陽の光と水と、子どもたちの優しさを十分に受けて、きれいに大きく育つようにと願っています。
 都市緑花協会 
理事長賞
曽我部小学校 花づくりコンクール
花を大切に思う心で、優しく時間をかけて世話をすれば美しい花が育つことを児童に伝えながら、苗の植え付け作業をしました。新しい校舎等の雰囲気に合うように、色合いとバランスを工夫して植え付けました。暑い毎日が続いているので、水やりに苦労しました。
 都市緑花協会 
理事長賞
育親中学校 花づくりコンクール
玄関のコンクリート壁面はラティスフェンスとバスケットを使用、ひな壇にプランターを配置して、立体感が出るようにしています。明るい色調のパンジー、ポーチュラカ、ペチュニア、ムスカリ、ゼラニウム等を植えて華やかに仕上げています。夏休み中も各クラブの生徒が集まって、当番制で水やりをします。男子生徒も女子生徒も頑張って世話をし、優しい表情を見せてくれます。
  審査委員  
特別賞
南つつじケ丘
小学校
花づくりコンクール
今年は花が咲きにくいといわれている夏花壇に挑戦してみました。花の咲きにくい時期にもたくさんの花が咲き誇り、学校に訪れる人々の心を和ませています。次は秋冬花壇も美しく咲くようにと、サルビアの種を6月にまき、7月に植え替えをしました。このように1年間を通して花が絶えないように活動をしています。