財団法人亀岡市都市緑花協会 本文へジャンプ
 第17回 花づくりコンクール 



  市長賞   千代川保育園 花づくりコンクール
花の色やプランターの大きさ、形を考慮し、段差を付けたりラティスを使い配置したりしたことで、とても華やかに彩られました。子どもたちが花の名前を知ろうと保育者に尋ねたり、花を覗き込んだりする姿はとても愛らしいです。花づくりを通し、情緒あふれる優しい子どもに育つように取り組んでいます。
  京都  
モデルフォレスト協会
理事長賞
詳徳中学校 花づくりコンクール
各クラブから代表生徒が集まって、プランターに苗を植えます。水やりも生徒が当番でします。休み時間には生徒が中庭で花を見て楽しんでいます。土作りは2月に古い土を利用して石灰や油かすを混ぜて、4月まで寝かせておきました。ハンギングを付けることにより、花壇に変化と立体感が出るようにしました。
  教育長賞   安詳小学校 花づくりコンクール
1年生、2年生、職員、PTAそれぞれが丹精を込めて育てた花を寄せて、大きな花畑を作ってみました。栽培委員会の子どもたちは花の水やりに精出し、花が美しく咲き続けるように気を配りました。夏休みに入ると委員の子どもたちだけではなく、登校した子どもたちも水やりに心がけてくれました。
  教育長賞   亀岡中学校 花づくりコンクール
各クラブで植えたプランターの花を中心に、ハンギングバスケットや花文字等、色とりどりの花が咲いている風景です。学校の玄関の美しさは定着しており、近所の方にも協力して水やりや花の世話をしていただくこともあります。学校では生徒、PTA、教職員が一体となり、花づくりを始めとする環境美化に取り組んでいます。
  教育長賞   川東保育所 花づくりコンクール
毎年、種を保存して、次年度に種をまいて花を咲かせて、また来年に向けて種を採るまでの繰り返しをして、花の生長の1年のつながりを子どもたちに伝えています。3〜5歳児が一緒に水やりをしています。大きき子は小さい子を手伝い、労りながら水やりをします。お互いが関わることで相手への思いやりが育っています。花の生長が子どもたちにいろんなことを知らせてくれて、花って素晴らしいです。
 都市緑花協会 
理事長賞
大井保育園 花づくりコンクール
どの花をどのように並べようか職員と園児とで思案し、子どもたちの意見、希望も取り入れながら一緒に楽しく飾りました。季節の花をポイントにし、四季が感じられるように工夫しました。職員も花づくりを通して命の大切さ、尊さを知り、思いやりの気持ちが育って行く子どもたちの姿を日々感じながら、花と一緒に大きく成長して行く子どもたちから元気と勇気をもらっています。
 都市緑花協会 
理事長賞
つつじケ丘
小学校
花づくりコンクール
2年生が給食の牛乳パックを利用して花の種をまきます。牛乳パックを使うことで、1人1鉢の花を育てることができます。大事に育てた後で植木鉢に移植します。春の様々な花を組み合わせて、賑やかな感じを出しました。色とりどりの花と様々な形の鉢を組み合わせるのが難しかったです。立体的にレイアウトするのに苦労しました。
 都市緑花協会 
理事長賞
育親中学校 花づくりコンクール
見る人の心が和むような優しい色合いにし、校舎のコンクリート壁面はラティスフェンスを使用して立体感が出るように、配置に工夫を凝らしました。土作りは学校の落ち葉を集め、寝かせて腐葉土を作っています。古い土を利用し、そこに毎日生徒が飲むお茶の葉や石灰や油かす等を混ぜて、寝かせて作ります。
  審査委員  
特別賞
別院保育所 花づくりコンクール
種から育てたビオラとデージー、以前に掘り起こしたチューリップとスイセンの花が冬の寒さを乗り越え、たくさんの花を咲かせることができました。土作りと肥料作りの作業をしています。土作りの大切さを経験することができ、朝の水やりも花の生長を楽しみにしながら意欲的にできました。