財団法人亀岡市都市緑花協会 本文へジャンプ
 第16回 花づくりコンクール 



  市長賞   千代川保育園 花づくりコンクール
毎月2回、園児と職員が一緒になり、花づくりの活動をしています。いろいろな形のプランターを使ったり、段差や間隔を作ったりすることで、1つひとつの花がきれいに見えるようになりました。これからも花に負けないくらい笑顔いっぱいの明るい保育園になるように、子どもたちと一緒に取り組んで行きたいと思います。
 振興局長賞  亀岡中学校 花づくりコンクール
学校に「和の空間」を取り入れては、というヒントをいただき完成したミニ日本庭園です。名前は生徒会が中心となり、全校生徒より募集して「和の辻(なごみのつじ)」と命名されました。今年は雨水利用の整備も整い、生徒たちは環境問題も考えるようになりました。
  教育長賞   大井保育園 花づくりコンクール
花の道を作り、花が出迎えをしてくれます。「ここに来ると気持ちが穏やかになります」と言ってもらえる空間となりました。子どもたちと植えたベゴニア、太陽の光をいっぱい浴びて、子どもたちの成長に負けないくらいにプランターいっぱいの花に生長しました。
  教育長賞   保津小学校 花づくりコンクール
来校いただいた皆さんに、心から「来てよかった!」と思っていただける学校にするために、玄関の花づくりには力を入れています。階段を上りながら見る花風景は、きっと訪れた人の心を癒してくれることでしょう。
  教育長賞   育親中学校 花づくりコンクール
花の色が単調にならないよう、色や配置に工夫して並べました。特に今年は、花壇の後ろの色彩を引き締めるべく、ワスレナグサを一面に植えました。花壇の上部の壁にはハンギングを付けて、花壇に変化と立体感が出るように工夫しました。
  理事長賞   本梅保育所 花づくりコンクール
春らしく、優しくて爽やかなイメージで咲きほころぶようにと、種からパンジーとビオラを育て、赤いチューリップでポイントを作りました。ラティスのビオラでかわいらしさを演出しています。黄、青色を中心に同系色でまとめ、ハンギングにも植え、ボリュームある花づくりが完成しました。
  理事長賞   川東保育所 花づくりコンクール
本保育所のテーマ「みんなだいすき いっしょにあそぼう!!」は虹をイメージしています。いろんな色が寄り合い、1人ひとりを大切にしながら、皆で集まれば素晴らしい力になることを子どもたちに伝えたくて花壇を作りました。時々、涙の出てしまう子どもたちがきれいな花を見て笑顔になってくれます。
  理事長賞   詳徳中学校 花づくりコンクール
花の色が単調にならないよう、色や配置に工夫して並べました。今年はコンクリートの花壇の壁にラティスを取り付けて、木の温かみを感じられるようにしました。ハンギングを付けることにより花壇に変化と立体感が出るようにしました。